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県立十日町病院



 新潟県立十日町病院は、十日町市、津南町、長野県栄村を医療圏として近隣の医療・福祉施設や救急隊等と連携を図り、急性期医療を担う地域中核病院です。
 病院の理念である、『生命の尊厳、信頼と安心の病院』を実践すべく、病院機能強化と良質な医療提供に努力しています。
 患者様と会話のできる病院、安全で充実した医療を目指しています。
 看護部では「病院の理念・方針に基づいて、安全で思いやりのある看護を実践します」を理念として、看護を受ける人々の思いを大切にした看護を展開しています。
 毎年新卒者を6〜10名を受入、教育体制は充実しています。もちろん、既卒者にもやさしい指導・支援体制を整えています。

病院概要

設置体
  公共医療機関
病院種別
  一般病院
職員数
 250 人
看護職員数
 168 人
看護体制
  10:1
住所
 十日町市高山32-9
交通機関
 ○ JR飯山線・ほくほく線「十日町駅」下車
   徒歩10〜15分
○ 越後交通バス 「十日町病院」下車
代表電話番号
 025-757-5566
FAX
 025-757-5566
URL
  http://www.tokamachi-hosp-niigata.jp/
メールアドレス
 
院長
 塚田 芳久
看護部長
 今井 みゆき
診療科目
  内科 眼科 神経内科 耳鼻咽喉科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 産科 婦人科 泌尿器科 放射線科 麻酔科
病床数
 275
一般病床 275床
看護師の平均年齢
  36歳〜40歳
看護師の平均従事期間
  11〜15年
院内の雰囲気
 ・院長の明確な方針とリーダーシップの下、他職種とのコミュニケーションも良くとても働きやすい元気な病院です。
・また、地域住民が倫理委員会に出席したり、ボランティアでコンサートに参加したり地域に開かれた病院です。

労働条件・環境

給与(初任給・昇給・賞与)
 ○初任給
 ・大卒   237,700円程度
 ・短大3卒 231,900円程度
 ・短大2卒 222,100円程度
 ※上記金額には、基本給、夜間看護手当、夜勤手当を含みます。
 ※このほか期末手当・勤勉手当及び状況により扶養手当、通勤手当、住居手当等が支給されます。
 ※給与は学歴や民間の職歴等により、一定の基準で加算されます。
○昇給 年1回
○賞与 年2回(6月、12月)
休日、年休消化率
 4週8休・年次有給休暇(初年度15日)、特別休暇(結婚・夏季・介護・忌引ほか)育児休業、育児短時間勤務等
勤務体制
  三交代
福利厚生
 年1回の定期健康診断のほか、希望による人間ドックや各種がん検診、各種セミナー等を実施しています
また、保養施設は全国各地にある共済組合の施設を低料金で利用することができます
病気やけがなどの場合には療養費等の支給や、住宅取得、結婚などの際の低利貸付制度があります。
夜勤(回数、人数等)
 8回、2〜3人
新卒者が夜勤に入るまでの期間
 4月の状況を評価し、概ね5月から深夜・準夜を1クールとして3クールをプリセプター等と一緒に行い、順次個々人に合わせて独り立ちできるよう支援していきます。
希望部署への配属の可否
 入職前の意向を尊重し配置を考慮しています。
また、院内異動については適宜調査や面接を行い、可能なかぎり希望に添うよう配慮しています。
院内保育施設の有無
  無:
レクレーション機会
 
他部署との交流機会
  有: 新任者オリエンテーション1日目は、他職種を含め合同で行っています。また、新任者と院長と語る会や院内親睦会等の行事があり交流が図れます。看護部自治組織もあり、歓迎会や研修会等の機会を通して親睦を深めることができます。

教育研修

新卒看護師育成の概要
 ・県立病院における新卒看護師の育成においては、病院局と県立15病院が連携を図り、「新人看護職員研修」を実施しています。
・病院局が実施する研修は集合研修であり、各病院に配属された新卒看護職員を一同にして行います。
・新卒看護職員同士で情報交換を行うことで、新たな気づきの場となり、看護に対する視野の拡大に繋がっています。
・各病院においては、臨床看護実践能力を段階的にステップアップし、個々の成長へ動機づけることを目的にクリニカルラダーシステムを導入しています。また、新人看護職員研修ガイドラインに則り研修体制を整備し、新卒看護者の成長を支援しています。
プリセプター制の有無
  有:
病棟・院内の教育指導体制
 ・看護部教育委員会で卒後4年迄経年別に年間計画を立て教育を行っています。
・新卒者については新人看護職員研修事業に参加し、スタッフ全員が「育成」を合い言葉に支援をしています。
・既卒者に対してもフォロー体制を整え共に成長できるよう努めています。
・更に看護学生の臨地実習も受入、後輩の育成にも力を入れています。 
・また、臨床実践能力向上への支援システム(クリニカルラダー)を導入しており、目標管理と共に個人の成長(専門看護師・認定看護師を目指す者を含め)を支援しています。
院内の研修内容(講演会を含む)
 ・院内学習会及びBLS(一次救命)講習会をそれぞれ1回/月を定例で実施しています。
・他に院内各種委員会による研修会が年1〜2回、看護部企画の研修会、各看護単位の学習係企画の勉強会等学ぶチャンスは多くあります。
院外での教育、研修機会の有無
  有: 病院局主催、日本・県看護協会、全国自治体病院協議会等の研修会や学会に参加しています。また、二次救命や外傷コース等の講習会に自主的に参加をしています。
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お問い合わせ
病院連絡先
・代表電話番号:025-757-5566
・FAX:025-757-5566

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