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佐渡総合病院



 佐渡島は新潟から直線距離にして40kmほど離れた日本海にあります。沖縄本島を除くとわが国では最も大きな離島です。人口は6万人、高齢化率40%を超えています。
 昭和10年に零細な島民の醵金をもとに設立された病院です。幾多の変遷を経て、現在は島の中核病院として機能しています。「島民とともにあって、島民の生きがいある人生づくりに役立ちたい」を病院の基本理念に掲げ、予防保健活動から訪問診療・看護まで行い、島民の期待に応えています。
 平成28年に地域包括ケア病棟を開設し、急性期〜回復期〜在宅へスムーズに移行できるよう福祉との連携に力を入れています。
 職員教育においては看護職はもちろんのこと、全職種が教育プログラムを作成し、新人から一人前まで計画的に現任教育を行っています。

 病院見学やインターンシップはいつでも可能です。連絡をお待ちしています。

病院概要

設置体
  公共医療機関
病院種別
  一般病院
職員数
 594 人
看護職員数
 291 人
看護体制
  10:1
急性期看護補助体制加算1
住所
 佐渡市千種161
交通機関
 【新潟港〜両津港】
カーフェリー2時間30分 または ジェットフォイル1時間
【両津港〜佐渡総合病院】
バス30分
代表電話番号
 0259-63-3121
FAX
 0259-63-6349
URL
  http://www.sadosogo-hp.jp/
メールアドレス
 
院長
 佐藤賢治
看護部長
 尾潟 恵子
診療科目
  内科 眼科 神経内科 耳鼻咽喉科 外科 小児外科 小児科 整形外科 形成外科 脳神経外科 皮膚科 産科 婦人科 泌尿器科 放射線科 精神科 麻酔科 健康診断 人間ドック 歯科
病床数
 354
一般病棟290床
障害者等一般病棟60床
感染症病棟4床
看護師の平均年齢
  36歳〜40歳
看護師の平均従事期間
  11〜15年
院内の雰囲気
  高齢の患者様が安心して受診・療養できるよう、職種を超えて協力しています。
 急性期から回復期、在宅医療、緩和ケア、災害医療など、様々な看護を経験できます。

労働条件・環境

給与(初任給・昇給・賞与)
 【初任給】194,000円
【その他手当】通勤手当 扶養手当 住宅手当 夜勤手当 
超過勤務手当 等
【特別手当】年4回(賞与含む)
休日、年休消化率
 【休日】4週8休 (所定休日年間120日)
【有給休暇】初年度14日
【その他】結婚休暇 忌引休暇 転任休暇 罹災休暇 子の看護休暇 等
勤務体制
  三交代
福利厚生
 【慶弔見舞金】
出産時支援金 出産祝金 結婚祝金 傷病見舞金 香華料 等

【各種助成制度】
医療費・人間ドッグ・予防接種等費用助成
夜勤(回数、人数等)
 【病棟】三交替制
 回数;月8回以内
 人数;3人
【外来】二交替制
 回数;4回以内
 人数;2人
新卒者が夜勤に入るまでの期間
 6月より夜勤開始
希望部署への配属の可否
 希望部署を考慮して配置しています

手術室や透析室の経験がある場合、専属での配置が可能です
院内保育施設の有無
  有: 夜勤の時も保育が可能です
レクレーション機会
  有: マラソン部 野球部 自転車部 釣りクラブ 等
他部署との交流機会
  有: 納涼会 忘年会

教育研修

新卒看護師育成の概要
  新人看護職員研修制度に沿って、off-JT,OJTを連動させた研修の企画・運営を行っていますが、実地指導者やプリセプターを配置し、チーム全体で新人看護師を支える体制を整備しています。
プリセプター制の有無
  有:
病棟・院内の教育指導体制
  厚生連看護部のクリニカルラダーに沿ったキャリア開発と看護研究が主な柱になっています。新人看護師の研修は新人研修運営委員会が行い、それ以外のキャリア開発は教育委員会が担当しています。主に2、3年目看護師、その日リーダー、チームリーダー、介護員の現任教育をしています。
 認定看護師等による緩和ケアやスキンケア、救急医療などの専門のコース研修もあります。
院内の研修内容(講演会を含む)
 【院内研修会】
院内研究発表会 医療安全 感染対策 接遇 メンタルヘルス等

【看護部研修会】
摂食嚥下看護 看護倫理 コミュニケーションスキル 褥創対策
看護研究発表会 等
院外での教育、研修機会の有無
  有: 厚生連看護部研修会 新潟県看護協会の研修会 等
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お問い合わせ
病院連絡先
・代表電話番号:0259-63-3121
・FAX:0259-63-6349

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