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県立がんセンター新潟病院



 新潟県立がんセンター新潟病院は、昭和36年1月、全国に先駆けて、がんの診断と治療及び研究の総合センターとして発足しました。
 その後、ベータートロン棟、リニアック棟、アンギオ棟など、医療設備の高度化を図るとともに、平成10年にはがん予防総合センターでの検診業務を開始、平成17年7月からは高精度定位放射線治療装置(ノバリス)の稼働、平成19年1月『都道府県がん診療連携拠点病院』として指定され、都道府県の中心的な機能を担っています。
 これからも、「一人ひとりを大切にする医療を目指して」を目標に、がんの診断治療、教育研修、臨床研究などに重点を置く総合病院として県民の福祉増進に寄与して参ります。

病院概要

設置体
  公共医療機関
病院種別
  専門病院
職員数
 549 人
看護職員数
 346 人
看護体制
  7:1
住所
 新潟市中央区川岸町2-15-3
交通機関
 ◆ 路線バスご利用の方
 ○ 新潟駅前・古町・市役所方面より
  ・中央循環線「新潟駅前発川岸町経由県庁前行
          (7系統)」
  ・中央循環線「新潟駅前発県庁経由新潟駅南口行
          (7A系統)」
  ・中央循環線「新潟駅前発県庁経由新潟市民病院行
         (10系統)」
   乗車、→「がんセンター前」下車
 ○ 堀之内・上所・近江・出来島方面より
  ・中央循環線「新潟駅南口発県庁経由新潟駅前行
          (8A系統)」
   乗車、→「がんセンター前」下車
 ○ 湊町・入船営業所・山の下・臨港町方面より
  ・みなと線「がんセンター行 (5系統)」
   乗車、→「がんセンター前」下車
 ○ 内野方面より
  ・寺尾線、大堀線「新潟駅行」
   乗車、→「白山駅前」下車、徒歩5分
 ○ 旧白根市方面より
  ・白根線、味方線「新潟駅行」
   乗車、→「白山駅前」下車、徒歩5分
◆ 高速バスご利用の方
 ○ 新潟市外より「新潟行」高速バス乗車、
   →「がんセンター前」下車
◆ 鉄道ご利用の方
 ○ JR越後線「白山駅」下車 徒歩5分
◆ 自家用車等ご利用の方
 ○ 新発田方面より
  ・新潟バイパス「桜木インター」から約3.7km
   新潟市役所方面へ進み、昭和大橋を渡ってすぐ左折
 ○ 長岡方面より
   新潟バイパス「女池インター」から約3.44km
   県庁方面へ進み、千歳大橋を渡ってすぐ右折
 ○ 高速道路御利用の方
   新潟中央インターから約5.0km
   県庁方面へ進み、千歳大橋を渡ってすぐ右折
代表電話番号
 025-266-5111
FAX
 025-266-5112
URL
  http://www.niigata-cc.jp/home.html
メールアドレス
 
院長
 佐藤 信昭
看護部長
 佐藤 順子
診療科目
  内科 眼科 神経内科 耳鼻咽喉科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 皮膚科 呼吸器科 婦人科 泌尿器科 放射線科 精神科 麻酔科 歯科
病床数
 500
一般病床 500床
看護師の平均年齢
  36歳〜40歳
看護師の平均従事期間
  16年〜20年
院内の雰囲気
 がん診療連携拠点病院である当院の職員は、快活で研究熱心です。がんと闘う患者を多くのボランティアさんに支援して頂いています。建物は古くなってきていますが、親切・丁寧な対応に努力しています。

労働条件・環境

給与(初任給・昇給・賞与)
 ○初任給
 ・大卒   237,700円程度
 ・短大3卒 231,900円程度
 ・短大2卒 222,100円程度
 ※上記金額には、基本給、夜間看護手当、夜勤手当を含みます。
 ※このほか期末手当・勤勉手当及び状況により扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当等が支給されます。
 ※給与は学歴や民間の職歴等により、一定の基準で加算されま  す。
○昇給 年1回
○賞与 年2回(6月、12月)
 
休日、年休消化率
 4週8休・年次有給休暇(初年度15日)、特別休暇(結婚・夏季・介護・忌引ほか)育児休業、育児短時間勤務等
勤務体制
  三交代
福利厚生
 年1回の定期健康診断のほか、希望による人間ドックや各種がん検診、各種セミナー等を実施しています
また、保養施設は全国各地にある共済組合の施設を低料金で利用することができます
病気やけがなどの場合には療養費等の支給や、住宅取得、結婚などの際の低利貸付制度があります。
夜勤(回数、人数等)
 8回、2〜3人
新卒者が夜勤に入るまでの期間
 職業人としての基本的行動がとれるか「夜勤導入基準」に沿って、夜勤業務をさせています。入職2カ月目に、プリセプターを指導役として、夜勤研修(シャドウ研修)を行います。その後、臨床実践力のあるチームスタッフと夜勤に入っていきます。つねに副看護師長・看護師長が両者の配慮をしています。
希望部署への配属の可否
 入職時の希望や経験部署を聞いて、配置しています。部署では、看護師長との面接でその希望を聞く機会があります。
11月には「職員の希望調書」で希望する病院・部署を伝えることができます。
院内保育施設の有無
  無:
レクレーション機会
 
他部署との交流機会
  有: 各部署で、職員の歓迎会など交流の機会はあります。また、新人には研修後に交流の時間を設ける場合もあります。

教育研修

新卒看護師育成の概要
 ・県立病院における新卒看護師の育成においては、病院局と県立15病院が連携を図り、「新人看護職員研修」を実施しています。
・病院局が実施する研修は集合研修であり、各病院に配属された新卒看護職員を一同にして行います。新卒看護職員同士で情報交換を行うことで、新たな気づきの場となり、看護に対する視野の拡大に繋がっています。
・各病院においては、臨床看護実践能力を段階的にステップアップし、個々の成長へ動機づけることを目的にクリニカルラダーシステムを導入しています。
・また、新人看護職員研修ガイドラインに則り研修体制を整備し、新卒看護者の成長を支援しています。
プリセプター制の有無
  有:
病棟・院内の教育指導体制
 新人には臨地指導者(プリセプター)を決め、さらにチーム及び部署内で支援できる支援体制をとっています。
クリニカルラダーを使用し、看護の専門職としてキャリアアップ出来る体制を整えています。また、個々には目標による管理を行っており、目標面接等で成長できるよう支援しています。看護部では、得意領域の実践能力を発揮できるよう「院内領域別認定看護師制度」があります。また、スペシャリストとしては、がん看護専門看護師、認定看護師が複数おり、院内外で活躍しています。
院内の研修内容(講演会を含む)
 院内委員会主催と看護部主催の研修会があります。
看護部研修は、教育体系に基づき、年間計画を立てて実施しています。
階層別研修、基礎研修、専門研修、トピックス研修、看護研究に分かれており、各自のキャリアを向上できるように教育体制を整備しています。
当院の役割を果たすべく、専門看護師・認定看護師によるがん看護研修に力を入れています。
また、新人には、新人看護職員研修補助金事業に参加し、学習環境整備し育成に取り組んでいます。
院外での教育、研修機会の有無
  有: 県病院局主催研修、新潟県看護協会、日本看護協会、各学会等主催の研修に計画的に参加しています。また、各種学会への研究発表もしています。
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お問い合わせ
病院連絡先
・代表電話番号:025-266-5111
・FAX:025-266-5112

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文部科学省 平成20年度採択 戦略的大学連携支援事業 共生型大学連携による新潟県の人材確保・養成の短期的及び包括的施策による地域貢献 
看護系大学タスクフォース