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新潟市民病院


新潟市と周辺地域100万人を診療圏にもつ急性期医療の基幹病院です。
病院の理念である【患者とともにある全人的医療】に基づき,重症・専門・救急を中心にした医療を提供するという方針の実現に向け,地域住民に安全・安心で質の高い看護の提供を目指しています。 救命救急・循環器病・脳卒中センター,総合周産期母子医療センターを有し,看護師一人ひとりが高度な技術と専門的知識を発揮し,多職種と連携し,患者さんに寄り添い,患者さんの個別性を尊重した看護が提供できるよう努力しています。
 7:1看護体制、50:1急性期看護補助体制加算を取得しています。
 看護部は,看護師が笑顔と優しさ・ぬくもりにあふれ,専門職として看護の仕事に誇りを持ち,能力向上に努めるよう支援しています。

病院概要

設置体
  公共医療機関
病院種別
  一般病院
地域医療支援病院
臓器提供病院
エイズ治療ブロック拠点病院(関東甲信越地区)
地域がん診療連携拠点病院
災害拠点病院
新潟DMAT指定医療機関
第一種感染症指定医療機関
救命救急・循環器病・脳卒中センター
総合周産期母子医療センター
臨床研修指定病院
職員数
 1519 人
看護職員数
 844 人
看護体制
  7:1
50対1急性期看護補助体制加算 取得
住所
 新潟市中央区新潟市中央区鐘木463-7
交通機関
 バスをご利用の方
にいがた基幹バス「りゅーとリンク」ほか 市民病院バス停下車
車をご利用の方
新潟駅万代口から約20分 新潟駅南口から約15分
代表電話番号
 025-281-5151
FAX
 025-281-5187
URL
  http://www.hosp.niigata.niigata.jp/
メールアドレス
 
院長
 片柳 憲雄
看護部長
 肥田野 幸子
診療科目
  内科 心療内科 眼科 神経科 神経内科 耳鼻咽喉科 外科 小児外科 小児科 整形外科 形成外科 脳神経外科 皮膚科 呼吸器科 産科 婦人科 泌尿器科 放射線科 リハビリ科 精神科 麻酔科 健康診断 人間ドック 救命 NICU 歯科 リウマチ科
病床数
 676
一般 505床
救命救急・循環器病・脳卒中センター 50床
総合周産期母子医療センター 57床
こども病棟 40床
感染症 8床
精神科 16床
看護師の平均年齢
  30歳〜35歳
看護師の平均従事期間
  6〜10年
院内の雰囲気
  病院の理念である「患者とともにある全人的医療」を目指し、ウィリアム・オスラーの言葉による「医学・医療は患者とともに始まり、患者とともにあり、患者とともに終わる」をもとに、その信念を全職員が忘れることなく、毎日の業務に携わっています。
 患者サービスに大きく寄与する統合型医療情報システムを導入し、すべての職種が専門性を発揮してチーム医療を推進しています。
 患者さんのアメニティを重視した、個室的多床室(4症室)はそれぞれのベッドに窓を設置し、また、外来診察室は個室化しプライバシーを守っています。明るく開放的な展望ラウンジは快適で、憩いの空間となっています。
 看護部は「笑顔・やさしさ・ぬくもり そしてふれあいを大切に、いのちと健康を支援する看護」を理念に掲げ、一人ひとりが明るく、しなやかに、誇りを持って働いています。

労働条件・環境

給与(初任給・昇給・賞与)
 看護学校(4年制)卒業の場合 基本給 209,100円程度
看護学校(3年制)卒業の場合 基本給 203,500円程度
 基本給以外に夜勤手当、住居手当、通勤手当、地域手当、時間外勤務手当、扶養手当、救急体制維持業務手当等があります。
休日、年休消化率
 年間20日付与 年休消化率60%程度
勤務体制
  三交代
福利厚生
 共済組合加入、退職金、互助会制度、育児休職制度、介護休職制度
夜勤(回数、人数等)
 3交替
3〜4人夜勤
月7〜9回(部署による)
新卒者が夜勤に入るまでの期間
 採用2か月後に夜勤研修
希望部署への配属の可否
 希望部署を参考に配属計画を立てています。
院内保育施設の有無
  無:
レクレーション機会
  無:
他部署との交流機会
  無:

教育研修

新卒看護師育成の概要
 キャリア開発計画に基づき、1年目は「支援を受けながら基本的な知識・技術・態度を身につけ、安全・安楽な看護が実践できるようになること」を目標に、集合研修を基本として、部署の教育計画と連携しながら教育担当副部長・新人教育担当者が中心となって行ています。他職種の講師の協力、リフレッシュ研修、振り返り研修、多重課題研修、シャドウ研修など、成長に合わせて進めています。2年目は院内留学、看護実践発表などを通してレベルT到達を目指します。
プリセプター制の有無
  無: 当院はチューターシップ体制
病棟・院内の教育指導体制
  各部署に新人教育担当者がいて、部署の教育計画に基づいて、スタッフ全員で育てていく体制となっています。新規採用者には1人ずつ、チューターがいて、精神面でのサポートを行っています。
 平成28年度からはパートナーシップナーシングシステム一部導入により、先輩看護師とペアで看護実践することでお互いを認め合う風土が根付きつつあります。
 またスキルステーションにはシュミレーターも多々揃っており、技術演習に活用しています。
院内の研修内容(講演会を含む)
 キャリアラダー制度を取り入れ、各レベルに応じた研修を企画しています。看護サービス実践能力・人間関係能力・マネジメント能力・自己教育、研究能力の4分野12コース36項目(平成28年度)が計画されています。その他、認定看護師企画の研修、ICLSコース、メディカルラリーほか自主参加できる企画がそろっています。
看護部で企画する研修以外に安全管理や感染管理に関する研修他、院内全職員を対象とする研修・講演会が年間数回あります。他職種合同カンファレンス、BLS研修は毎月行われています。
院外での教育、研修機会の有無
  有: 看護協会主催研修会・看護学会、全国看護セミナー研修、学会等希望により参加。
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お問い合わせ
病院連絡先
・代表電話番号:025-281-5151
・FAX:025-281-5187

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文部科学省 平成20年度採択 戦略的大学連携支援事業 共生型大学連携による新潟県の人材確保・養成の短期的及び包括的施策による地域貢献 
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