基本情報 PR情報 見学会情報

県立津川病院



 新潟県立津川病院は、阿賀町診療所や町立訪問看護ステーションおよび種々の介護スタッフとの新しい連携体制を構築し、全人的医療(一次救急医療やプライマリ・ケア)の提供および在宅医療(訪問診療やへき地巡回診療)の支援を行っています。
 さらに、在宅療養支援病院の適用を受けています。
 また、円滑な地域との連携のため、患者さんが持ち歩く「健康ファイル」の普及と啓発に町や調剤薬局とともに取り組んでいます。
 日本のモデル、いや世界の地域医療モデルになれる町、阿賀町において(新しくて懐かしい地域医療の)ふるさと体験をしてみませんか?

病院概要

設置体
  公共医療機関
病院種別
  一般病院
職員数
 70 人
看護職員数
 44 人
看護体制
  10:1
住所
 東蒲原郡阿賀町津川200
交通機関
  ○ JR磐越西線「津川駅」下車
   津川営業所方面行きバス利用
    「温泉入口」下車、徒歩5分
 ○ 高速バス「原町」下車、徒歩5分
 ○ 磐越自動車道、津川インターチェンジから5分
代表電話番号
 0254-92-3311
FAX
 0254-92-4964
URL
  http://www11.ocn.ne.jp/~tugawahp/
メールアドレス
 
院長
 原 勝人
看護部長
 平原 智子
診療科目
  内科 心療内科 眼科 神経内科 耳鼻咽喉科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 皮膚科 婦人科 泌尿器科 リハビリ科
病床数
 67
一般病床 67床
看護師の平均年齢
  36歳〜40歳
看護師の平均従事期間
  11〜15年
院内の雰囲気
 新潟県東部の山間地に位置し、新潟市に限りなく近い田舎、人口1万4千人の町唯一の病院です。当町の65歳以上人口は40%を超え(2010年7月現在)、医療・介護サービスの受給者が非常に多い為、唯一の有床医療機関である当院の果たす役割は非常に大きいです。そこで、当院は在宅療養支援病院の役割を担い、「出向く医療」を展開しています。院内はアットホームな雰囲気です。

労働条件・環境

給与(初任給・昇給・賞与)
 ○初任給
 ・大卒   237,700円程度
 ・短大3卒 231,900円程度
 ・短大2卒 222,100円程度
 ※上記金額には、基本給、夜間看護手当、夜勤手当を含みます。
 ※このほか期末手当・勤勉手当及び状況により扶養手当、通勤手当、住居手当等が支給されます。
 ※給与は学歴や民間の職歴等により、一定の基準で加算されます。
○昇給 年1回
○賞与 年2回(6月、12月)
休日、年休消化率
 4週8休・年次有給休暇(初年度15日)、特別休暇(結婚・夏季・介護・忌引ほか)育児休業、育児短時間勤務等
勤務体制
  三交代
福利厚生
 年1回の定期健康診断のほか、希望による人間ドックや各種がん検診、各種セミナー等を実施しています
また、保養施設は全国各地にある共済組合の施設を低料金で利用することができます
病気やけがなどの場合には療養費等の支給や、住宅取得、結婚などの際の低利貸付制度があります。
夜勤(回数、人数等)
 8回、3人
新卒者が夜勤に入るまでの期間
 入職2ヶ月目から同じチームの先輩看護師とともに夜勤に入り、3ヶ月目くらいからチーム内でひとり立ちしますが、他チームのジェネラリストが支援します。
希望部署への配属の可否
 希望に添えるように、看護師長の面接を随時行い配慮しています。
院内保育施設の有無
  無:
レクレーション機会
 
他部署との交流機会
  有: 小規模病院であり,限られたスタッフ数のため頻繁に交流をはかり、コミュニケーションを良好に保っています。

教育研修

新卒看護師育成の概要
 ・県立病院における新卒看護師の育成においては、病院局と県立15病院が連携を図り、「新人看護職員研修」を実施しています。
・病院局が実施する研修は集合研修であり、各病院に配属された新卒看護職員を一同にして行います。
・新卒看護職員同士で情報交換を行うことで、新たな気づきの場となり、看護に対する視野の拡大に繋がっています。
・各病院においては、臨床看護実践能力を段階的にステップアップし、個々の成長へ動機づけることを目的にクリニカルラダーシステムを導入しています。
・また、新人看護職員研修ガイドラインに則り研修体制を整備し、新卒看護者の成長を支援しています。
プリセプター制の有無
  有:
病棟・院内の教育指導体制
 ・新潟県病院局職員教育体系に沿って、クリニカルラダーを使用し専門職として成長出来るよう支援しています。
・職場外(病院局主催、外部機関、看護協会)研修と職場内研修で構成しています。
・職場内研修は院内の教育トレーナーが音頭をとり全病院職員対象の勉強会を週1回行います。ねらいは病院の理念に沿って、キーワードは「多職種連携」としています。
・加えて、看護部教育委員会は看護職員の学習意欲・看護知識・技術の向上を図り、EBNに基づいた安全安楽な看護の提供を目指し年間計画を立て、支援しています。
・講師は同じ県立病院の認定看護師の協力を得ています。また、研究活動は県内の大学の支援を受けます。
・入職者は「出向く医療」を体験していただきます。
院内の研修内容(講演会を含む)
 全病院職員対象と看護部独自の研修会を行なっています。
院外での教育、研修機会の有無
  有: 新潟県病院局職員教育体系に沿い、院外教育に参加できます。また、病院局で選抜を受け認定看護師の教育を受ける機会もあります。専門看護師教育についても受ける機会があり、大学院へ進むことも可能です。
お気に入りに追加
お問い合わせ
病院連絡先
・代表電話番号:0254-92-3311
・FAX:0254-92-4964

お問い合わせフォーム

文部科学省 平成20年度採択 戦略的大学連携支援事業 共生型大学連携による新潟県の人材確保・養成の短期的及び包括的施策による地域貢献 
看護系大学タスクフォース