基本情報 PR情報 見学会情報

県立加茂病院



 新潟県立加茂病院は加茂・田上地区の方々のご利用が中心の地域密着型病院です。
 当院の特徴として、新潟県立病院として唯一の療養型病床を有し、急性期から慢性期まで一貫して対応しています。
 また睡眠時無呼吸症候群の検査専用病室を設置しており、各地の方々からご利用いただいています。
 更に、病診連携室(かもネット)を通じて病診連携の強化(開業医の先生方との連携と分業)を行っています。
 また、人間ドック事業(かもドック)にも、「速い、ていねい、苦しくない」をモットーに、当院ならではの特徴を出しながら積極的に取り組んでいます。

病院概要

設置体
  公共医療機関
病院種別
  一般病院
職員数
 124 人
看護職員数
 81 人
看護体制
  10:1
住所
 加茂市青海町1-9-1
交通機関
  ○ 車  国道403号線で加茂中学校交差点から1分
 ○ 電車 JR信越線加茂駅下車
      徒歩15分、タクシー5分
 ○ バス 新潟交通加茂営業所下車 徒歩1分
 ○ 市民バス 新潟交通加茂営業所下車 徒歩1分
代表電話番号
 0256-52-0701
FAX
 0256-52-2258
URL
  http://www.kamo-hospital.kamo.niigata.jp/index.html
メールアドレス
 
院長
 高橋 芳右
看護部長
 青木 洋子
診療科目
  内科 眼科 神経内科 耳鼻咽喉科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 皮膚科 産科 婦人科 泌尿器科 放射線科
病床数
 180
一般病床 150床、療養病床 30床
看護師の平均年齢
  41歳〜45歳
看護師の平均従事期間
  16年〜20年
院内の雰囲気
 地域医療病院としてチーム医療に取り組んでいます。
中規模病院としての特権である、職員全員の顔がみえるという利点から職員の連携が良く、何かを行うときには直ぐにまとまり行動できる病院です。

労働条件・環境

給与(初任給・昇給・賞与)
 ○初任給
 ・大卒   237,700円程度
 ・短大3卒 231,900円程度
 ・短大2卒 222,100円程度
 ※上記金額には、基本給、夜間看護手当、夜勤手当を含みます。
 ※このほか期末手当・勤勉手当及び状況により扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当等が支給されます。
 ※給与は学歴や民間の職歴等により、一定の基準で加算されます。
○昇給 年1回
○賞与 年2回(6月、12月)
 
休日、年休消化率
 4週8休・年次有給休暇(初年度15日)、特別休暇(結婚・夏季・介護・忌引ほか)育児休業、育児短時間勤務等
勤務体制
  三交代
福利厚生
 年1回の定期健康診断のほか、希望による人間ドックや各種がん検診、各種セミナー等を実施しています
また、保養施設は全国各地にある共済組合の施設を低料金で利用することができます
病気やけがなどの場合には療養費等の支給や、住宅取得、結婚などの際の低利貸付制度があります。
夜勤(回数、人数等)
 8回、2〜3人
新卒者が夜勤に入るまでの期間
 1ヶ月は研修期間であり、夜勤はなく病院に慣れていただく期間です。夜勤導入時は、プリセプター、リーダーが支援しベテラン看護師とペアを組み安心して夜勤に入れるように計画しています。
希望部署への配属の可否
 希望に添えるよう、看護部長の面接を随時行い、配慮しています。
院内保育施設の有無
  無:
レクレーション機会
 
他部署との交流機会
  有: 親睦会等の催し物もあり、歓迎会を通して交流の機会はあります。

教育研修

新卒看護師育成の概要
 ・県立病院における新卒看護師の育成においては、病院局と県立15病院が連携を図り、「新人看護職員研修」を実施しています。
・病院局が実施する研修は集合研修であり、各病院に配属された新卒看護職員を一同にして行います。
・新卒看護職員同士で情報交換を行うことで、新たな気づきの場となり、看護に対する視野の拡大に繋がっています。
各病院においては、臨床看護実践能力を段階的にステップアップし、個々の成長へ動機づけることを目的にクリニカルラダーシステムを導入しています。また、新人看護職員研修ガイドラインに則り研修体制を整備し、新卒看護者の成長を支援しています。
プリセプター制の有無
  有:
病棟・院内の教育指導体制
 看護部の教育担当者が年間研修計画を立て実施しています。
更に各部署ごとに専門性を活かした研修会を計画し、他部署にも声をかけスキルアップを図っています。
スペシャリストとして認定看護師を目指し積極的に研修参加を行っています。
院内の研修内容(講演会を含む)
 ・看護部主催の研修会、病院全体の研修会、各委員会の研修会等多くありますが、多くのスタッフが参加できるよう時間等配慮し積極的に参加しています。
・参加することで知識・技術向上が図れる喜びを受講カードを活用し、モチベーションアップにつなげています。
院内研究発表も毎年実施し院外発表(学会発表)も積極的に行っています。
・研修会、看護研究に関して院外講師を招いてスキルアップを図っています。
・緩和ケアに関して病院全体で取り組んでおり、定期的に学習会を重ね、医療チームとして同じレベルで関れるように、まず基礎の知識を習得中です。
院外での教育、研修機会の有無
  有: 厚生労働省、新潟県主催、日本看護協会、新潟県看護協会、全国自治体病院協議会など多数の研修会、学会に計画的に参加、学会発表も行っています。
お気に入りに追加
お問い合わせ
病院連絡先
・代表電話番号:0256-52-0701
・FAX:0256-52-2258

お問い合わせフォーム

文部科学省 平成20年度採択 戦略的大学連携支援事業 共生型大学連携による新潟県の人材確保・養成の短期的及び包括的施策による地域貢献 
看護系大学タスクフォース