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県立新発田病院



 新潟県立新発田病院は、県北の急性期・高度医療を担っています。
 患者さんに優しく、安全で信頼される病院を目指し、院長のBSCシートによる経営方針の元、全職員が目標に向かって取り組み、技術の向上や体制の整備に努めています。
 新築移転当初より、地域住民から期待される病院として、多くの方の利用をいただいています。
 そんな中、看護部は、「根拠に基づいた看護実践」「確かな技術の習得」「笑顔と心配り」をめざし、職員の人間的成長と専門職としての成長を図りたいと考え、研修の充実を図っています。      

病院概要

設置体
  公共医療機関
病院種別
  一般病院
職員数
 659 人
看護職員数
 442 人
看護体制
  10:1
住所
 新発田市本町1-2-8
交通機関
  
 JR羽越本線、白新線「新発田駅」下車 徒歩5分
代表電話番号
 0254-22-3121
FAX
 0254-26-3874
URL
  http://www.sbthp.jp/
メールアドレス
 
院長
 堂前 洋一郎
看護部長
 高橋 恒子
診療科目
  内科 眼科 神経内科 耳鼻咽喉科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 皮膚科 産科 婦人科 泌尿器科 放射線科 リハビリ科 精神科 麻酔科 救命 NICU 歯科
病床数
 478
一般病床 429床、精神病床45床、感染症病床4病床
看護師の平均年齢
  36歳〜40歳
看護師の平均従事期間
  11〜15年
院内の雰囲気
 高度急性期医療、救急、災害、がん診療、HIV診療、地域支援病院等多岐に渡る役割を果すため、それぞれの職種が連携し、質の高い医療の提供のため切磋琢磨しています。
接遇・アメニティ向上のために職員から標語募集をやったり、患者・家族の意見に速やかに対応するなど、職員の意識の高さがある病院です。

労働条件・環境

給与(初任給・昇給・賞与)
 ○初任給
 ・大卒   237,700円程度
 ・短大3卒 231,900円程度
 ・短大2卒 222,100円程度
 ※上記金額には、基本給、夜間看護手当、夜勤手当を含みます。
 ※このほか期末手当・勤勉手当及び状況により扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当等が支給されます。
 ※給与は学歴や民間の職歴等により、一定の基準で加算されま  す。
○昇給 年1回
○賞与 年2回(6月、12月)
 
休日、年休消化率
 4週8休・年次有給休暇(初年度15日)、特別休暇(結婚・夏季・介護・忌引ほか)育児休業、育児短時間勤務等
勤務体制
  三交代
福利厚生
 年1回の定期健康診断のほか、希望による人間ドックや各種がん検診、各種セミナー等を実施しています
また、保養施設は全国各地にある共済組合の施設を低料金で利用することができます
病気やけがなどの場合には療養費等の支給や、住宅取得、結婚などの際の低利貸付制度があります。
夜勤(回数、人数等)
 8回、2〜5人
新卒者が夜勤に入るまでの期間
 入職1ヶ月経過後、先輩看護師と夜勤を組み、シャドウ研修を実施。個々の実践力に応じて、ひとり立ちして行きます。
希望部署への配属の可否
 毎年、秋頃に希望調書を記入。出来るだけ希望に添えるよう配慮しています。
院内保育施設の有無
  無:
レクレーション機会
 
他部署との交流機会
  有: 職員全員が入会する親睦会がある。交流会、送別会、新発田祭参加など参加

教育研修

新卒看護師育成の概要
 ・県立病院における新卒看護師の育成においては、病院局と県立15病院が連携を図り、「新人看護職員研修」を実施しています。
・病院局が実施する研修は集合研修であり、各病院に配属された新卒看護職員を一同にして行います。新卒看護職員同士で情報交換を行うことで、新たな気づきの場となり、看護に対する視野の拡大に繋がっています。
・各病院においては、臨床看護実践能力を段階的にステップアップし、個々の成長へ動機づけることを目的にクリニカルラダーシステムを導入しています。
・また、新人看護職員研修ガイドラインに則り研修体制を整備し、新卒看護者の成長を支援しています。
プリセプター制の有無
  有:
病棟・院内の教育指導体制
 看護部では、1年間の新人研修計画を立て、教育委員、業務委員、医療安全対策委員等がそれぞれ担当する研修を主催しています。厚労省の新人看護研修事業にも参加し、研修の内容を充実させています。各部署では、新人育成の方法として屋根瓦方式を取り、新人にはプリセプター、チームリーダー、副師長など病棟全体で関わり成長を支えています。
院内には、認定看護師が9名(精神科領域含む)おり、院内外で講師等に活躍し、各部署に実践の指導に入っています。
院内の研修内容(講演会を含む)
 病院全体研修、看護部主催研修があります。
病院には、教育トレーナーとして研修を受けたスタッフがおり、より楽しく、より効果的な研修(フイッシュ哲学の応用)を考え、実施しています。
看護部では、クリニカルラダーの達成目標に沿った研修、救急・災害・がんなど専門分野の研修を行っています。研修内容によって、1年〜3年間計画で企画し、実践しています。また、部署単位の学習会や自主参加できる研修は数多く、自己研鑽できる体制を整えています。
院外での教育、研修機会の有無
  有: 長期研修(認定看護師等)、短期研修の機会があります。
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お問い合わせ
病院連絡先
・代表電話番号:0254-22-3121
・FAX:0254-26-3874

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