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県立小出病院



 新潟県立小出病院は、大正13年開院後86年、昭和26年県に移管後51年の歴史を持っています。
 一般253床、精神130床を持つ総合病院です。
 診療圏は魚沼市を中心とした人口約55,000人です。
 救急指定を受けており年間1,100台の救急車を受け入れています。
 精神病棟を持つ総合病院は少なく全県から事故や身体合併症による入院を受け入れています。
 「急性期医療を中心に」「精神医療は合併症患者の受け入れを積極的に」「地域の診療所や病院との連携を積極的に」という運営方針のもと看護部240名も一致団結しています。

病院概要

設置体
  公共医療機関
病院種別
  一般病院
職員数
 296 人
看護職員数
 208 人
看護体制
  10:1
住所
 魚沼市日渡新田34
交通機関
  ○ JR上越線小出駅から徒歩12分
 ○ 上越新幹線浦佐駅から車で15分
 ○ 小出駅前発越後交通バス 小出病院前下車すぐ
代表電話番号
 025-792-2111
FAX
 025-792-2134
URL
  http://www.koidebyouin.jp/
メールアドレス
 
院長
 布施 克也
看護部長
 高野 清美
診療科目
  内科 眼科 神経内科 耳鼻咽喉科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 皮膚科 呼吸器科 産科 婦人科 泌尿器科 放射線科 精神科 麻酔科
病床数
 383
一般病床 253床、精神病床 130床
看護師の平均年齢
  36歳〜40歳
看護師の平均従事期間
  11〜15年
院内の雰囲気
 昨秋実施した職員意識調査結果によると、仕事のやりがい感がある、上司・同僚との関係はよい、尊敬できる人物がいる、部署は協力し合える、等が高得点でした。

労働条件・環境

給与(初任給・昇給・賞与)
 ○初任給
 ・大卒   237,700円程度
 ・短大3卒 231,900円程度
 ・短大2卒 222,100円程度
 ※上記金額には、基本給、夜間看護手当、夜勤手当を含みます。
 ※このほか期末手当・勤勉手当及び状況により扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当等が支給されます。
 ※給与は学歴や民間の職歴等により、一定の基準で加算されます。
○昇給 年1回
○賞与 年2回(6月、12月)
 
休日、年休消化率
 4週8休・年次有給休暇(初年度15日)、特別休暇(結婚・夏季・介護・忌引ほか)育児休業、育児短時間勤務等
勤務体制
  三交代
福利厚生
 年1回の定期健康診断のほか、希望による人間ドックや各種がん検診、各種セミナー等を実施しています
また、保養施設は全国各地にある共済組合の施設を低料金で利用することができます
病気やけがなどの場合には療養費等の支給や、住宅取得、結婚などの際の低利貸付制度があります
夜勤(回数、人数等)
 7〜8回、2〜3人
新卒者が夜勤に入るまでの期間
 5月から夜勤がはじまります。
最初は先輩の動きについて覚えます(シャドー研修)。
2回目はダブルで行いその後一人立ちとなります。
希望部署への配属の可否
 新卒者は一般病棟へ配属します。
既卒者は希望を考慮します。
院内保育施設の有無
  有:
レクレーション機会
  有:
他部署との交流機会
  有: 医療安全研修、感染対策研修、接遇研修等部門を超えた集合研修で交流できます。また野球部、バレー部等の活動も盛んです。

教育研修

新卒看護師育成の概要
 ・県立病院における新卒看護師の育成においては、病院局と県立15病院が連携を図り、「新人看護職員研修」を実施しています。
・病院局が実施する研修は集合研修であり、各病院に配属された新卒看護職員を一同にして行います。
・新卒看護職員同士で情報交換を行うことで、新たな気づきの場となり、看護に対する視野の拡大に繋がっています。
・各病院においては、臨床看護実践能力を段階的にステップアップし、個々の成長へ動機づけることを目的にクリニカルラダーシステムを導入しています。
・また、新人看護職員研修ガイドラインに則り研修体制を整備し、新卒看護者の成長を支援しています。
プリセプター制の有無
  有:
病棟・院内の教育指導体制
 ・看護部の教育体制は厚労省の「新人看護職員研修ガイドライン」に準拠した内容です。
・「新人看護師教育共通基本プログラム」という冊子を一人ひとりに配り卒後3年まで達成状況を確認しています。
・新人教育は看護副部長が研修統括責任者となり、看護部教育委員会が企画・運営にあたっています。
・病棟では卒後4〜5年目ナースが新人一人ひとりのプリせプターとなり支援します。
院内の研修内容(講演会を含む)
 ・院内研修会
 医療安全研修会、感染対策研修会、接遇研修会、クリニカルパス・褥瘡・NST等院外講師を招いて実施しています。
・看護部研修
 22年度はフィッシュ哲学研修、看護倫理研修、看護診断研修等を実施しました。
 病棟内でも計画的に学習会を実施しています。
院外での教育、研修機会の有無
  有: 病院局研修、県看護協会が主催する研修をはじめとして多くの研修会に参加できます。糖尿病療養指導士、呼吸療法認定士、ICLSインストラクターなどの資格を多くの職員が取得しています。
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お問い合わせ
病院連絡先
・代表電話番号:025-792-2111
・FAX:025-792-2134

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